« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月23日 (月)

作品展終了お礼

H212f4 昨日で、酔彩会作品展も無事終了しました。

わざわざ足を運んで鑑賞頂いた方、有難うございました。

お礼に黄水仙の花を!

今年の作品展にも「水仙」を出品しましたが、この冬は水仙をよく描きました。

では、先ずはお礼まで。

サイズ:F4

紙:コットマン水彩紙、荒目、230g

2009年2月13日 (金)

第6回酔彩会作品展8

最後の作品は、松井さんの「五箇山」です。Photo_12

ご存知、富山県の合掌造りの集落です。

岐阜県白川郷と一緒に世界遺産となりましたね。

サイズ:A4(30cm×21cm)

あと一週間くらいで作品展が始まります。

スケッチ会での作品や、個人的に旅行に行った時のものとか自宅の庭に咲いた花などの作品とかバラエティに富んだ作品展の絵となりました。

近くに来ましたら、是非ご高覧ください。

2009年2月12日 (木)

第6回酔彩会作品展7

藤沼さんの作品「2009年渇!」2009

本人のコメント「不景気・政治のどん詰まりを破る」

なかなか含蓄のあるコメント、ジッと見てるとそんな気が・・・・(^o^)。

サイズ:P5号(35cm×24cm)

府中さんの作品「多摩川遊歩道」です。Photo_11

ここは東京都羽村市、玉川上水の取水口「羽村の堰」近くです。

遊歩道の左下には、羽村郷土博物館があります。

年1回の遠出のスケッチ会、よく晴れた爽やかな6月だったなぁ。

サイズ:F4号(33cm×24cm)

2009年2月11日 (水)

第6回酔彩会作品展6

Photo_10 高崎さんの作品は「シクラメン」です。

本人のコメント「真っ赤な花を沢山描いてみました」。

冬の花の女王「シクラメン」、写生したくなりますね。

サイズ:F10号(55cm×46cm)Photo_9

「東京カテドラル教会」は高橋さんの作品です。

この教会は、建築家・丹下健三の最高傑作と言われているとか。

ここは雨などで計画が流れ、3回目にやっとスケッチに行けた場所です。

サイズ:F6号(41cm×32cm)

2009年2月10日 (火)

第6回酔彩会作品展5

Photo_5佐藤さんの作品「月」。

心象風景を描いたそうです。

右下に小舟が浮かんでおり、本人かな。

サイズ:F2号(24cm×19cm)Photo_7

「ざくろ」は鈴木さんの作品。

「こんな逞しい顔になりたい」との本人のコメントです。(^o^)

写生したい果物ですね。

サイズ:P3号(27cm×19cm)

2009年2月 9日 (月)

第6回酔彩会作品展4

きょうは久保山さんの作品「正福寺」。Photo_4

正福寺千体地蔵堂は、東京都内唯一の国宝建造物で、東村山市にあります。

近くに花菖蒲で有名な北山公園があり、毎年のようにスケッチに行ってます。

サイズ:F4号(33cm×24cm)

黒川さんの作品「安曇野スケッチロードより」。Photo_3

ご存知、長野県安曇野で友人らと旅行に行った時に描いたそうです。

一週間くらいゆっくりとスケッチ旅行したい場所ですね。

サイズ:F3号(27cm×22cm)

2009年2月 8日 (日)

第6回酔彩会作品展3

Photo_3 漆畑さんの作品「絵馬奉納所」です。

場所は赤坂日枝神社で、12月初旬にスケッチをして来ました。

晴れていたのですが、午後3時ころになると、日影では寒くて手がカジカミ描けないですね。

早めに終了し、近くのTBSテレビ局のスケートリンクを見学したのを思い出しました。

サイズ:F4号(33cm×24cm)

Photo_6 次は岡本さんの作品「新宿御苑・大木戸門」。

一昨年の12月に行ったもので、昔の大木戸門衛所を描きました。

新宿御苑は描ける場所が多くていいですね。

サイズ:F6号(42cm×32cm)

2009年2月 7日 (土)

第6回酔彩会作品展2

きょうから会員の方の作品を毎日2名づつ紹介します。

Photo五十音順に、先ずは石川さんの「東京タワー」です。

色鉛筆で描かれており、サイズはF3号(27cm×22cm)。

去年の桜の咲いてる頃に、皆でスケッチに行きました。Photo_2

次は、井上さんの「大井ふ頭公園」です。

海岸沿いの公園なんですが、森の中に石像あり、不思議な空間を作ってました。

サイズはF3号

2009年2月 6日 (金)

第6回酔彩会作品展

H21124 今年も酔彩会の作品展が開催されます。

この絵「はさ木」と他4点出品します。

昨年の9月末に帰郷した時、写真を撮ってきたものを基に描きました。

子供の頃は新潟平野、どこでも見られたのですが、今は新潟市西蒲区夏井に保存地区として残っています。

この辺りに生まれた、日本画家「横山操」もこの「はさ木(稲架木)」を多く描いてます。

残したい日本の原風景ですね。

思い入れのある故郷の風景は、描いていて楽しく、力も入ります。

サイズ:P8  紙:THE OLD MASTERS 中目300g

●第6回酔彩会作品展のご案内

  期日:平成21年2月19日(木)~22日(日)、

      午前10時~午後6時(但し、最終日は午後5時まで)

  場所:中野区勤労福祉会館1階展示コーナー

       (JR中野駅南口より徒歩5分)

明日から会員の方の作品を掲載します。

近くにお寄りの際は、ご高覧頂ければ幸いです。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »