先日、地元の水彩画同好会「金曜会」で、一泊スケッチ旅行に行ってきました。
初日、長野県「白樺湖」に11時ころ着き、昼食後スケッチをした。
風が少しあり、寒かった。
白樺とホテルの赤い屋根が印象に残ったので、白樺湖も入れてこの構図で描きました。
翌日、雲もなくいい天気で、八ヶ岳の阿弥陀岳がハッキリよく見えました。
午前中は「原村・八ヶ岳自然文化園」の先にある、「八ヶ岳中央農業実践大学校」の広場で単調な構図ですが、阿弥陀岳をを中心に描きました。
午後は、1時間ほどしかスケッチできなかったので、やはり阿弥陀岳ですが、曲がりくねった道路が面白いと思い、時間内に仕上げることを心掛けてスケッチした。
サイズ:3枚とも F3
紙:コットマン水彩紙 中目 230g
西武ドーム球場の向かいにあり、狭山丘陵の一角に位置する狭山不動尊は、1975年に開創したばかりのお寺であるが、西武グループが建てたお寺で、各地の由緒ある堂塔を集めて伽藍が構成されています。
重要文化財伽藍が4つ、他に第1、2多宝塔、弁天堂、大黒堂、石灯籠など、沢山あります。
神社仏閣のスケッチをしたい時には、この不動尊はいろんな建物があるので、便利ですね。
私も今回で3回目で、重文の「勅額門(東京芝の台徳院霊廟から移築)」、「第一多宝塔(大阪府高槻市畠山神社から移築)」、今回の「総門(長州藩主毛利家江戸屋敷の門を移築)」を描きました。
神社仏閣は難しく、バランスが取りにくい、特に屋根の下が複雑で、どうそれらしく見せるかが難しい。
今回の「総門」は、簡単な建物だったので、前面にテーブル、ベンチを大きく入れ、木の陰も入れ構成に工夫しましたが、うまくいったかどうか・・・・・・。(^o^)
サイズ:F4 紙:コットマン水彩紙 荒目 230g